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参議院議員会館にて上映(短縮版)と監督講演

2022年12月8日、参議院議員会館にて【第10回国連・人権勧告の実現を! ドキュメンタリー上映&トーク 「ワタシタチハニンゲンダ!」監督が語る日本の外国人差別の実態】が開催された。

主催者は「国連・人権勧告の実現を!実行委員会」で、多様な人権問題に取り組む28団体と57個人が賛同者に名を連ねた。会場はマスコミも含めて120人の参加者でほぼ満席となった。

「ワタシタチハニンゲンダ!」の短縮版(30分)が上映されたのに続き、高賛侑監督が基調講演。続いて小堀百花さんが「入管法改悪を許さない」、渡邊さゆりさんが「クーデター後のミャンマー人への人権侵害をめぐって」、宋恵淑さんが「なぜここまで朝鮮学校の子どもたちを差別するのか」と題する特別報告を行った。

また立憲民主党の鎌田さゆり衆議院議員、阿部とも子衆議院議員、石川大我参議院議員が連帯挨拶を行ったほか、同党の水岡俊一参議員議員、吉田はるみ衆議院議員、および社民党党首の福島みずほ参議院議員の秘書が参席した。集会プログラムには各党の13名の議員からメッセージが寄せられた。

本集会は、国会議員や人権活動団体をはじめ広範な人々に外国人差別問題の是正をアピールするうえで非常に重要な成果をあげた。

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